• ホーム
  • ご案内
  • 妙福寺ニュース
  • 日蓮宗宗旨・聖日
  • 宗徒の信条
  • 御一代記
  • 縁起
  • お経
  • 法話
  • 法要式次第集
  • 心得
  • お檀家さん紹介
  • 新規墓地案内
  • 寺院一覧
  • リンク集
  • 掲示板
  • ご感想・お問い合わせ
  • アクセス
  • お忘れ物のご案内
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 檀家専用ページ

法要式次第集

HOME > 法要式次第集

法要式次第集

御会式次第 お盆施餓鬼法会儀 お盆施餓鬼回向
本葬儀次第 入寺式次第 入寺式勧請
入寺式奉告文 入寺式回向 インド団参川施餓鬼回向
関東大震災勧請 関東大震災回向 開経偈
開経偈(かな付き) 声明jpg画像(咒讃) 年回忌早見表
年回忌早見表(別表) 忌日早見表 ダウンロード用ファイル

御会式次第



一、道 場 偈
我此道場如帝珠 十方三宝影現中
我身影現三宝前 頭面接足帰命礼
一、三 宝 礼
一心敬礼 十方一切 常住仏
一心敬礼 十方一切 常住法
一心敬礼 十方一切 常住僧
一、散  華
欲説法華経 香華供養仏
大哉大悟大聖主 香華供養仏
願以此功徳 香華供養仏
一、讃  歎
一、開 経 偈
一、読  経 方便品
一、咒  讃
阿檀地 仏駄波羶 祢薩婆 陀羅尼
阿婆多尼
一、鐃 はち 二 四 三 一
一、読  経 自我偈 神力品(別付嘱)
一、祖  訓 報恩抄
一、唱  題
一、宝 塔 偈
一、回  向
一、四  誓
衆生無辺誓願度 煩悩無数誓願断
法門無尽誓願知 仏道無上誓願成
一、奉  送
唯願諸聖衆 決定證知我 各到隨所安
後復垂哀赴

以上

ページトップへ


お盆施餓鬼法会儀



次 第

一、道 場 偈
我此道場如帝珠 十方三宝影現中
我身影現三宝前 頭面接足帰命礼
一、三 宝 礼
一心敬礼 十方一切 常住仏
一心敬礼 十方一切 常住法
一心敬礼 十方一切 常住僧
一、供  養
願此香華雲 偏満十法界 供養一切仏
妙法蓮華経 菩薩声聞衆 受用作仏事
一、散  華
欲説法華経 香華供養仏
大哉大悟大聖主 香華供養仏
願以此功徳 香華供養仏
一、施  食
南無十方仏 南無十方法 南無十方僧
南無本師釈迦牟尼仏 南無妙法蓮華経
南無宗祖日蓮 大菩薩
一、願  文
神咒加持浄飯食 布施恒沙衆鬼神
願皆飽満捨慳心 速脱幽冥生善道
帰依三宝覚菩提 究竟得成無上覚
功徳無辺尽未来 一切衆生同法食
一、五 如 来
南無宝勝如来  除慳貧業福智円満
南無妙色身如来 破醜陋形円満相好
南無甘露王如来 灌法身心令受快楽
南無広博身如来 咽喉広大飲食受用
南無離怖畏如来 恐怖悉除離我鬼趣
一、咒  願
汝等鬼神衆 我今施汝供 此食遍十方
一切鬼神供 如以甘露灑 除熱得清凉
如従飢国来 忽遇大王膳 願以此功徳
普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道
一、勧  請
一、開 経 偈
読  経 方便品 自我偈 神力偈
一、咒  讃
阿檀地 仏駄波羶 祢薩婆 陀羅尼
阿婆多尼
一、鐃 はち 二 四 三 一
一、讃  歎
爾時宝塔中出大音声歎言善哉善哉釈迦牟尼世尊能以
平等大慧教菩薩法仏所護念妙法華経為大衆説如是如
是釈迦牟尼世尊如所説者皆是真実
一、祖  訓 観心本尊抄
一、唱  題
一、宝 塔 偈
一、回  向
一、四  誓
衆生無辺誓願度 煩悩無数誓願断
法門無尽誓願知 仏道無上誓願成
一、奉  送
唯願諸聖衆 決定證知我 各到隨所安
後復垂哀赴

以上

ページトップへ


お盆施餓鬼回向



上来三宝聖衆の御前に於いて修し奉る施餓鬼法要一筵、右、白福善根の功勲に応えては、六道四生有縁無縁法界の万霊、檀信徒中先祖代々の諸精霊、戦死病没公務殉職の英霊、戦災震災横死の諸精霊、修法得脱の諸精霊魂等、別しては、本年新盆に相会う処、各々の霊位等、盂蘭盆会水向供養、座法蓮華成等正覚。

竊かに以れば、生死の無常は之を知らざる人もなく、有為転変は之を弁へざる人無し。凡そ寿命は草の上の露、身は風前の灯、出ずる息は入る息を待たず、憑みなきは我等が身なり。驚き騒ぐべき道理に非ざれ共、之を悲しむは人界の習い凡夫の常なり。

今、在世の儀式に準じて盂蘭盆会の善根を致す。

之れ解脱の種子、之れ成仏の直因なり。

昔、目連尊者は、仏力を仰いで青提女の苦しみを救い、今日参集の善男善女は、法華経の力を以って六親九族の仏果を遂ぐ。若し然らばこの功徳に酬いては、各霊位、無始遠々刧の罪障を消滅し速かに寂光の宝刹に至るべし。

仰ぎ願はくは、諸法実相の春の花は不変真如の梢に開き、如実知見の秋の月は随縁常住の空に朗らかならん。乃至、精霊の胸間には仏果増進の喜びを生ぜん。功徳・余善・堂内に満ち、法界平等の益を施さん。

如以甘露灑除熱得清涼、如従飢国来忽遇大王膳。願以此功徳普及於一切、我等与衆生皆倶成仏道、乃至法界平等利益。

本日、この法筵を同じゅうして祈るところ、当山開山(          )聖人以来歴代の諸聖人等、一念三千の妙土に於いて加持報恩の供養を受け、普賢色身三味に入って浄仏国土の化用を施し給わん事を。増円妙道位隣大覚、若親近法師速得菩薩道、随順是師学得見恒沙仏。化一切衆生皆令入仏道広導諸群生令速成菩提。

更に祈る、本日この法要をさいわいとして卒塔供養志す所の善男善女、此の功徳に依って、無始以来の謗法六根罪障懺懈罪障消滅信力増進滅悪生善、其家家門繁栄子孫長久福禄倍増、年中安泰一切無障礙、感応同交哀愍御守護。  南無妙法蓮華経

ページトップへ


本葬儀次第



平成○○年○○月○○日午後○○時

○○山○○寺第○○世

 ○○○○上人本葬儀次第


  第一鐘 警装

  第二鐘 大衆昇堂

  第三鐘 師衆昇堂


先 開式之辞

次 道場偈

次 三寶禮

次 勸請

次 開経偈

次 読経  神力品別付属(訓)

次 咒讃・鐃はち

次 奏楽

次 歎徳文

次 奏楽

次 弔辞・弔電

次 読経  自我偈(真)

次 焼香

次 祖訓  観心本尊抄

次 唱題

次 寶塔偈

次 回向

次 四誓

次 謝辞

次 奉送

次 師衆退堂

結 閉式之辞

以上

ページトップへ


入寺式次第



平成○○年○○月○○日午後○○時

○○山○○寺第○○世

 ○○○○上人入寺式次第


  第一鐘 警装

  第二鐘 大衆昇堂

  第三鐘 師衆昇堂


先 開式之辞

次 辞令伝達

次 法燈継承

次 道場偈

次 勸請

次 開経偈

次 読経  自我偈

次 奏楽

次 奉告文

次 奏楽

次 祖訓  生死一大事血脈抄

次 唱題

次 回向

次 四誓

次 祝辞

次 挨拶  当山住職

次 奉送

次 師衆退堂

結 閉式之辞

以上

歴代墓所参拝

   写真撮影

_________________

生死一大事血脈抄

総じて日蓮が弟子檀那等、自他彼此の心なく水魚の思を為して、異体同心にして南無妙法蓮華経と唱へ奉る処を、生死一大事の血脈とはいうなり。然も今、日蓮が弘通する所の所詮これなり。若し然らば広宣流布の大願も叶うべきものか。剰へ日蓮が弟子の中に、異体異心の者これあらば、例せば、城者として城を破るが如し。

ページトップへ


入寺式勧請



謹んで勸請し奉る、南無輪圓具足未曾有大曼荼羅御本尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、南無證明法華多寶大善逝、南無十方分身三世の諸佛、南無上行・無邊行・淨行・安立行等本化地湧の諸大士、南無文殊普賢、彌勒、薬王、薬上、勇施、妙音、觀音等、迹化他方來の大權の薩た南無身子目連、迦葉、阿難等、新得記の諸大聲聞、大梵天王釋提桓因、護世四天王等、一乘擁護の天龍八部、總じては靈山虚空二處三會、發起影嚮當機結縁の四衆、殊には南無末法有縁の大導師宗祖南無日蓮大聖人六中九老僧等、宗門歴代如法勳功の先師先哲、當山開山隨泉院日意上人等代々歴代の先師先哲、悉皆慈悲影現道場、知見照覽御法味納受。
ページトップへ


入寺式奉告文



謹み敬って一閻浮提未曾有大曼荼羅勸請の諸尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、南無證明法華多寶大善逝、南無十方分身三世の諸佛、南無上行・無邊行・淨行・安立行等本化地湧の諸大士、殊には南無末法有縁の大導師宗祖南無日蓮大聖人六中九老僧等、宗門歴代如法勳功の先師先哲、當山開山隨泉院日意上人以来如法弘通の先師等、証知照鑑の御寶前に於て沙門日暁、恭しく一乘円頓の法筵を張り、以て法燈継承入寺の式典に擬し奉る。

 當山は山号を星川山、寺号を妙福寺と称し、隨泉院日意上人の開山にして第十六世啓運院日量上人、第三十七世立法院日壽上人等、法燈連綿として続き、本日ここに師父の跡を受け、我れ第四十三世の法燈を継承す。

 仏祖の光明を仰ぎ、師父日芳上人の慈温の育を受け、身命を長養す。

 我、師父日芳上人の訓導を幼少より受け十六の年に出家得度してより、宗祖棲神身延山信行道場にて給仕第一の本化宗風を培う。仏恩、師匠の恩、親の恩、一切衆生の恩を報ぜんがため、出家者としての信念を確たるものとすべく、幼名「○○」の名を改め「○○」を拝受す。

 我今日あるも専ら師父日芳上人の恩恵に依るところなり。

 第四十二世○○○○上人我が師範取要院日芳上人、昭和二十九年入山以来、およそ四十年が間、能く妙福寺の護持発展に盡す。妙法蓮華経一部八巻二十八品、読誦の御経に伽藍成就の祈念を凝らし、本堂、客殿、書院、山門等を建立し、境内地、墓地の整備等をし、寺門興隆に尽力せられ寺観を一新す。爾るに五月七日、突然臨終正念として遷化さる。哀痛は尽きることなく、温容は目のあたりにあって一瞬も忘るることなし。

 本日師父上人の跡を受け、法燈を継承するも不肖、浅学非才にして慚愧することこの上なし。只偏えに本化の大聖に帰依し奉るのみ。

 本日、茲に、大本山池上本門寺貫首猊下、本山本興寺貫首猊下初め、管内各上人、並びに有縁の諸上人、殊には檀信徒各位、御来臨のもと入寺奉告の式典を擬することを得たり。

 日暁、何を以て報謝となさん。

 何を以て鴻恩に報いんか。

 唯々偏えに仏祖への給仕を怠らず、先師先哲の遺訓を遵守し、行學の二道に励み、精進するのみ。

 願わくは、爾今以後、上來勸請の諸尊、先師先聖衰愍加被の御手を垂れ給うて寺檀和融し、妙法弘布、寺門興隆、諸願圓滿なさしめ賜わんことを。


南無妙法蓮華経


維時平成五年六月三十日


星川山 妙福寺

    第四十三世伝燈沙門


         日暁   和南
ページトップへ


入寺式回向



爰に恭しく沙門某甲、法類法契檀越信徒参列の下、道場を荘嚴し、威儀を具足し、以て當山第四十三世法燈繼承入寺晋董の典を擧ぐ。仰願わくは佛祖大慈護念の力、護法の冥衆誓願の力、冥に加被を薫じ、密に威靈を加え、寺檀和融して山色翠を増し法統伽藍並び相續して永く絶えず、諸縁吉祥にして法をして久住せしめ給え。更に願わくは、檀方信徒の面々、各々信心倍増して外護の誠を致し、息災延命にして家運愈々昌え、現當二世の所願をして圓滿ならしめ給わんことを。

南無妙法蓮華経
ページトップへ


インド団参川施餓鬼回向



謹み敬って一閻浮提未曾有大曼荼羅勸請の諸尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、南無證明法華多寶大善逝、南無十方分身三世の諸佛、南無上行・無邊行・淨行・安立行等本化地湧の諸大士、殊には南無末法有縁の大導師宗祖南無日蓮大聖人六中九老僧等、宗門歴代如法勳功の先師先哲等に回向し、以て慈恩に報酬す。

 兼ねては天上地界護法の善神等に祝貢し以て法楽に供う。

 仰願くは一天四海、皆帰妙法、末法萬年、廣宣流布、正法興隆、邪法滅盡、世界平和、立正安国。

 重ねて願くは、この度『お釈迦様に会える旅』に参加者の面々、各々、無始以来、罪障消滅、學道増進、精勤不退、息災延命、衆人愛敬、化導成辨なさしめ給わんことを。

 更に重ねて願くは、この度『お釈迦様に会える旅』にさいし経木塔婆を建立し、この聖なる大河、ガンジス河に流し、川施餓鬼供養を厳修し奉る。

 この功徳によっては、各家先祖代々の諸精霊、各々の諸霊位、總じては法界海有無両縁の諸霊魂、断迷開悟、離苦得楽、妙法経力、即身成仏、仏果増進、追善菩提。

願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成佛道、乃至法界平等利益。

南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経

南無妙法蓮華経
ページトップへ


関東大震災勧請



 謹んで勸請し奉る、南無輪圓具足未曾有大曼荼羅御本尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釋迦牟尼佛、南無證明法華多寶大善逝、南無十方分身三世の諸佛、南無上行・無邊行・淨行・安立行等本化地湧の諸大士、殊には南無末法有縁の大導師宗祖南無日蓮大聖人六中九老僧等、宗門歴代如法勳功の先師先哲等、悉皆慈悲影現道場、知見照覧、御法味納受。鳩る所の功徳を以ては、第七十三回忌に相値う関東大震災横死者之霊位、乘此寶乘 直至道場。
ページトップへ


関東大震災回向



 慎み敬って上來鳩る所の功徳、南無輪圓具足未曾有大曼荼羅御本尊、別しては南無久遠實成大恩教主本師釈迦牟尼仏、南無證明法華多寶大善逝、南無自界他方本仏迹仏等、南無上行無邊行淨行安立行等六万恒河沙地湧千界之大菩薩、南無開迹顕本法華経中一切常住三寶、殊には、南無末法有縁の大導師本化上行宗祖日蓮大菩薩、六中九老僧等宗門歴代如法勲功の先師先哲等、来臨影嚮、知見照覧の御寶前において、謹んで関東大震災横死者諸霊位第七十三回忌追善の法会を厳修し以て、立正安国を祈念し奉る。

それ惟るに、大正十二年九月一日、午前十一時五十八分、相模湾北部を震源地とし、最大震度七、マグニチュード七・九の激震は、関東地方全域と静岡・山梨両県に大災害をもたらす。被害は、横死者九万九千三百三十一人、行方不明者、四万三千四百七十六人にものぼる。

 地が裂け、火が燃えさかり、津波が襲い、山が崩れ、この世のものとは思えぬ有り様であった。人々は此の中、恐怖に襲われ平静とはなれず、深い底なしの無力感に苛まれる。

 横浜も開港以来六十年の間、築き上げてきた繁栄を一瞬にして灰儘に帰す。およそ三万人の横死者のうち三千三百有余名の身元不明者が、この久保山慰霊塔に合葬される。

 震災後、復興は難航するが、国の内外からの膨大な援助により、経済復興、生活維持が可能となる。

 この地震を契機に地震対策や、地震予知研究計画が実施される。当、神奈川県第一部日蓮宗青年会も二次災害を防ぐべく『心の防災』を訴え続ける。

 仰ぎ願わくは、関東大震災横死者の諸霊、第七十三回忌追善回向を納受したまい、霊山浄土において仏果増進を成ぜんことを。

 更に願わくば、修する所の功徳を以て、普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆共に仏道を成じ、世界平和・立正安国の仏国土建設の大願を現ぜしめんことを至心に祈念し奉る。

 南無妙法蓮華経

 南無妙法蓮華経

 南無妙法蓮華経
ページトップへ


開経偈



無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭遇たてまつること難し。我れ今見聞し受持することを得たり、願くは如来の第一義を解せん。
至極の大乗思議す可らず、見聞觸知皆菩提に近づく。能詮は報身、所詮は法身、色相の文字は則ち是れ応身なり。無量の功徳皆是経に集まれり。
是故に自在に、冥に薫じ密に益す。有智無智罪を滅し善を生ず。若は信、若は謗、共に仏道を成ぜん。三世の諸仏甚深の妙典なり。生々世々、値遇し頂戴せん。
ページトップへ


開経偈(かな付き)



無上甚深(むじょうじんじん)微妙(みみょう)の法(ほう)は、百千万劫(ひゃくせんまんごう)にも遭遇(あい)たてまつること難(かた)し。我(わ)れ今(いま)見聞(けんもん)し受持(じゅじ)することを得(え)たり、願(ねがわ)くは如来(にょらい)の第一義(だいいちぎ)を解(げ)せん。
至極(しごく)の大乗(だいじょう)思議(しぎ)す可(べか)らず、見聞觸知(けんもんそくち)皆(みな)菩提(ぼだい)に近(ちか)づく。能詮(のうせん)は報身(ほうしん)、所詮(しょせん)は法身(ほっしん)、色相(しきそう)の文字(もんじ)は則(すなわ)ち是(こ)れ応身(おうじん)なり。無量(むりょう)の功徳(くどく)皆(みな)是経(このきょう)に集(あつ)まれり。
是故(このゆえに)に自在(じざい)に、冥(みょう)に薫(くん)じ密(みつ)に益(やく)す。有智無智(うちむち)罪(つみ)を滅(めっ)し善(ぜん)を生(しょう)ず。若(もし)は信(しん)、若(もし)は謗(ほう)、共(とも)に仏道(ぶつどう)を成(じょう)ぜん。三世(さんぜ)の諸仏(しょぶつ)甚深(じんじん)の妙典(みょうでん)なり。生々世々(しょうじょうせせ)、値遇(ちぐ)し頂戴(ちょうだい)せん。
ページトップへ


  • 御会式次第
ファイル名
B4書式設定済み一太郎11用  oesiki.jtd
PDFファイル  oesiki.pdf
  • お盆施餓鬼法会儀
ファイル名
B4書式設定済み一太郎11用  obon.jtd
PDFファイル  obon.pdf
  • お盆施餓鬼回向
 
A4書式設定済み一太郎11用  obon-eko.jtd
PDFファイル  obon-eko.pdf
ページトップへ



ページトップへ